「残っている歯がグラグラ」を放置しないで!歯周病進行のリスクと、あなたに最適な治療の選択肢
「残っている歯がグラグラするけれど、まだ痛みがないから大丈夫だろう」「歳だから仕方ない」—そのように考えてはいませんか?
歯のグラグラは、多くの場合、歯を支える骨が溶けてしまう歯周病がかなり進行しているサインです。この状態を放置すると、残っている歯まで失うことになり、最終的には全身の健康寿命にも影響を及ぼします。しかし、諦める必要はありません。進行度に応じた適切な治療の選択肢があり、マイクロスコープを用いた精密治療や徹底した予防ケアで、将来の健康を守ることが可能です。
にしおわり中央歯科おやこ歯科では、この**「残っている歯がグラグラ」**という不安を解消し、患者さまが安心して食事できる未来を取り戻すための専門的な治療をご提案しています。
グラグラの歯を放置するとどうなる?歯周病がもたらす深刻なリスク
歯がグラグラする主な原因は、歯周病です。歯周病菌が歯茎の奥に入り込み、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)を徐々に溶かしてしまいます。
<グラグラの歯を放置した場合の主なリスク>
- 周囲の健康な歯への影響: グラグラの歯は噛み合わせを悪化させ、周囲の残っている歯にも過度な負担をかけ、グラグラを広げてしまいます。
- 全身疾患のリスク増加: 歯周病菌が血管を通じて全身に巡り、糖尿病や心臓病、さらには誤嚥性肺炎などの重篤な病気を引き起こすリスクを高めます。
- 顎の骨の減少: 歯を失って放置すると、その部分の顎の骨が痩せてしまい、将来的にインプラントなどの治療の選択肢が狭まる可能性があります。
【早期治療のメリット】
- 残っている歯を救える可能性が高まり、健康寿命を延ばすことに繋がります。
- 痛みや炎症が治まり、食事を快適に楽しむことができます。
- 治療後の治療の選択肢を幅広く確保できます。
グラグラの歯と失った歯の治療の選択肢
歯科医院では、残っている歯の状態と患者さまのご希望に応じて、最適な治療の選択肢を提案します。
- 歯周病治療(進行を食い止める): グラグラが軽度〜中度の場合、精密なクリーニングや外科処置で歯周病の進行を食い止め、歯の動揺を抑えます。
- 抜歯後の治療の選択肢:
- インプラント: 顎の骨に人工の歯根を埋め込み、天然の歯に近い噛める機能と審美性を回復します。
- 入れ歯(義歯): 取り外し式で、比較的広範囲の欠損に対応でき、残りの歯への負担を考慮した設計が可能です。
- ブリッジ: 失った歯の両隣の残っている歯を削り、連結した人工歯を被せる方法です。
どの治療の選択肢を選ぶにしても、まずは正確な診断と、残っている歯を守るための予防ケアが不可欠です。
津島市で選ばれる理由!グラグラの歯を精密に守る、当院の強み
にしおわり中央歯科おやこ歯科は、患者さまの不安を取り除き、残っている歯の健康を長期的に守るための環境を整えています。
- マイクロスコープ5台完備で精密治療を行える:歯のグラグラの原因である歯周病の進行度合い、歯根の状態などを肉眼の最大20倍まで拡大して精密に診断・治療します。これにより、従来の治療では見逃されがちな小さな病変も正確に捉え、残っている歯を最大限に残す努力をします。特にインプラント治療や歯周外科治療において、この精密さが成功の鍵となります。
- 患者さまお一人お一人に合わせた予防ケア:歯周病は再発しやすい病気です。治療後も、患者さまの口腔状態や生活習慣を考慮した個別プログラムで、徹底した予防ケアを実施。残っている歯を守り、治療した部位の安定を維持することで、健康寿命を延ばすサポートをします。
- 「痛み」に配慮した治療:グラグラの歯の治療や抜歯、外科処置に対して恐怖心を持つ方も多いでしょう。当院では麻酔方法の工夫など、「痛み」に細心の配慮をした治療を心がけており、リラックスして治療を受けていただけます。
- 小さなお子さまが 笑顔で過ごせる歯科医院:ご家族で通いやすい環境を整えており、親御さまやお孫さまと一緒に、明るい気持ちで来院していただけます。世代を超えた口腔健康のサポートは、当院の大きな特徴です。
- 患者さまごとにこだわった滅菌対策を徹底:安全で清潔な環境は、治療の基本です。患者さまごとにこだわった滅菌対策を徹底しており、グラグラの歯の治療や外科的な治療の選択肢も安心して受けていただけます。
「残っている歯がグラグラ」に関するよくあるご質問
Q1: 歯周病でグラグラの歯でも、本当に残せますか?
A: 進行度によります。マイクロスコープを用いた精密な診査と治療により、重度に見えるグラグラの歯でも、骨再生療法や専門的な歯周病治療によって長期的に残せる可能性があります。まずは精密診断を受けて、残せる可能性を探りましょう。
Q2: インプラント、入れ歯、ブリッジなど、治療の選択肢はどう選ぶのですか?
A: 当院では、患者さまの全身状態、顎の骨の状態、費用、ライフスタイル、そして「何を一番優先したいか(噛める力、見た目、残っている歯への負担)」を総合的に考慮し、複数の治療の選択肢とそのメリット・デメリットを丁寧に説明します。一方的に決めることはありませんのでご安心ください。
Q3: 治療にかかる費用はどのくらいですか?
A: 歯周病治療や保険適用の入れ歯、ブリッジは保険適用となります。インプラント治療や自費の精密な入れ歯は自費診療となり、費用が高くなります。費用については、患者さまの症状とご希望の治療の選択肢によって大きく異なります。まずはお気軽にご相談ください。詳しい費用目安については、お電話または来院時にてお問合せください。
まとめ
「残っている歯がグラグラする」という不安は、決して放置してはいけないサインです。早めの歯科受診が、残っている歯を守り、将来の健康寿命を延ばすための最善策となります。
にしおわり中央歯科おやこ歯科は、マイクロスコープ5台完備の精密診断と、「痛み」に配慮した治療、そして徹底した予防ケアで、皆さまの口腔の健康を全力でサポートします。
「自分の歯を1本でも多く残したい」「グラグラを気にせず食事を楽しみたい」—その願いを叶えるため、まずは治療の選択肢についてご相談ください。
お電話またはWeb予約にて、お気軽にご相談ください。
このページは院長が監修しています
- 監修 院長 田中 貞明
- 2021年4月 にしおわり中央歯科おやこ歯科 開業
- 学校保健県立学校部学校歯科医理事


